スタジオ宙

『日常風景 Diary』 カテゴリーの記事

郡研究室の設計提案作品 大阪 西成で展示中!

— Architectual Exhibition by Kori lab @Nishinari Osaka —

現在、郡が教鞭をとる大阪工業大学 郡研究室の学生の「あいりんセンター建て替え」設計提案作品が大阪西成で展示されています。会期は明日、8/9(水)までです。皆様、ぜひお立ち寄りください!

西成労働福祉センターのホームページに展覧会のお知らせが告知されました。
こちらもご覧ください。
https://www.osaka-nrfc.or.jp/news/5314

西成の場所性から、段ボールの箱を積み上げて展示台を造りました。

会期 6/24(木)〜8/9(火)休日:日祝 時間 平日9:00~17:00 / 土曜日9:00~12:00
会場 西成労働福祉センター仮事務所1Fロビー大阪市西成区萩之茶屋1丁目3番28号
アクセス ①JR/南海 新今宮駅 西出口より徒歩3分 
     ②地下鉄 動物園前駅 6番出口より徒歩10分
問い合わせ先
西成労働福祉センター総務課 
06-6641-0131(平日)午前9時~11時45分(土曜)午前9時~12時

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「RC打放しの住宅」模型をつくって検討中!

— Examining with many models ─Bare Concrete House Project─ —


現在、スタジオ宙ではRC打放し住宅の設計を行っています。

RC打放しという形式に合った、かっこいい建物とは。
模型をつくり様々な造形を立体的に検討中。

いろいろなことを試していたら事務所内が模型でいっぱいになってしまったので、いちど机の上に全て並べてみます。

整頓してみると、デザインの系譜や差異がわかりやすく感じられます。



逆台形の壁で囲んでみたもの。

一枚の被覆を意識したもの。


たくさんの検討の中から、変わるものと変わらないものを見極めて、少しずつデザインを洗練していきます。



これからも検討は続きます。最終的にどうなるのか…乞うご期待です!

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ウクライナの人々に思いを寄せて

— Against the WAR by lighting up with Ukrainian flag color. —

先月末から、ギャラリー日本橋の家(大阪)で、コロナの医療従事者を応援するためにブルーライトのインスタレーションを行なっていましたが、この度、一階の光を黄色にし、ウクライナ国旗の色にました。

1日も早く戦争が終結しますように。

愛する人と自由に会う日が戻ってきますように。

HOPE, WISH, LOVE, HUGS…など、希望とつながりを感じる言葉を、心を込めてガラスに映しています。

『HOPE』@ギャラリー日本橋の家 毎晩7PM – 11PM 〒542-0073 大阪府大阪市中央区日本橋2丁目5−15

大阪ミナミを通りがかる折には、立ち寄ってみてください。

1。階奥で黄色の光が点滅する

投稿者:Yumi Kori |  お知らせ News, 展覧会情報 Exhibition Info, 日常風景 Diary, 美術の仕事 Art, Stage Design |  記事本文

実測調査へ! 京都九条山プロジェクト

— New project started, historical house in Kyoto. —

新しいプロジェクトが始まり、早速、実測調査に行きました!

露地のように細く曲りくねった山道の先に、その建物はひっそりと佇んでいました。

前庭から見た外観は洋館。所々に和洋折衷なデザインも見え不思議な魅力があります。

玄関に面して中廊下があり、その北側は洋風な意匠の部屋、南側には座敷があり、中廊下を軸として洋と和のデザインが同時に並存している特徴的な空間構成です。

床下の構造を調査するために床を剥がす。
上げ下げ式の洋風窓や天井のモールディングなどは凝った意匠になっている。
南側の和室も痛みがひどく、方々の柱が傾いており、かなり老朽化が進んでいる。

さて、これからこの既存建物が持つ空間構成と特徴を生かしながら、新たな価値を生み出しながら建物の再生していくという難しい仕事が始まります。何が新たに生まれていくのか、、、私たち自身も楽しみながら頑張ります!

投稿者:Yumi Kori |  日常風景 Diary, 設計のプロセス Design Process |  記事本文

HOPE ブルーライトに思いをのせて

— Blue Light Installation HOPE at Osaka Nipponbashi Gallery —

3月1日よりギャラリー日本橋の家にて、郡裕美が教鞭をとる大阪工業大学の学生有志とスタジオ宙が一緒に作り上げたインスタレーションHOPEが始まりました。建物全体が医療従事者に感謝に気持ちを示すブルーライトの光に包まれ、そのファサードに、希望や人とのつながりを表す言葉16個を選んで作った詩が映し出される作品です。1階の奥にもゆっくり点滅する光のインスタレーションを施し、人々の心に優しく語りかけます。

大阪ミナミへお越しの際は、是非お立ち寄りください!

『HOPE』@ギャラリー日本橋の家 毎晩7PM~11PM

〒542-0073 大阪府大阪市中央区日本橋2丁目5−15

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伝統的町並みでの空き地対処法-3.ポケットパーク

— How to repair historical townscape? vol.3 —

第3案は、町並みに面して門のような下屋のような奥行きのない空間を作り、その向こうにポケットパークのような居場所を作るデイディア。通り側からは建物越しに庭の風景を眺めることができます。敷地に小屋の小さな小屋や家形フレーム、木々をランダムに点在させることで、おとづれた人が思い思いに時間を過ごせるという提案です。

小屋フレームとその間の空間が居場所に。

投稿者:Yumi Kori |  日常風景 Diary, 設計のプロセス Design Process |  記事本文

伝統的町並みでの空き地対処法-2.水庭の風景

— How to repair historical townscape? vol.2 —

通りから見た格子のファサード

第2案では、通りに面して町並みに合わせた建物を建て、水庭の風景を作るアイディア。中庭には片流れの下屋のような建物を建て、居心地良さを生み出す提案です。蔵は、日常とはちょっと違う特別な場所として使う予定。新しいけど懐かしい、そんな空間が魅力です。

飛石が庭の奥へと人々を導きます。

デッキが中庭に面したステージのように使えるかも。

投稿者:Yumi Kori |  日常風景 Diary, 設計のプロセス Design Process |  記事本文

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