『オープンハウス Open House』 カテゴリーの記事
2025. 08. 07
VIDEO
竣工した「翼に夢を乗せて、軽井沢の別荘」の解説動画をUPしました。 是非ご覧ください。
sous les ailes 「神の御翼の下で守られる」—聖書より—
敷地を生かして空間の流れを作り、 緑の風景を楽しむ様々な視線を生みだすため、 スタディを重ねる中でこのカタチに辿り着きました。 斜面に呼応する傾斜屋根は、 緑の風景を立体的に室内に招き入れ、 地形に沿った床の段差は、内部空間に動きを与え、 微かに折れ曲がる軸線は、視線を風景の先へと誘導します。 中軽井沢の緑の中にまるで一羽の大きな鳥が、 翼を休めに舞い降りたような屋根のかたち、 その翼の下で、東京との二拠点生活が始まります。
郡裕美+遠藤敏也/スタジオ宙
設計のプロセスや工事の様子など、こちらのリンクにあります。 設計プロセス デザイン思考 https://www.studio-myu.com/news/archives/7123 最終案間取り決定 https://www.studio-myu.com/news/archives/7115 地鎮祭と着工 https://www.studio-myu.com/news/archives/7411 現場での打ち合わせ https://www.studio-myu.com/news/archives/7367 竣工写真 https://www.studio-myu.com/news/archives/7425
お時間ありましたら、ご覧ください。
投稿者:Yumi Kori |
お知らせ News , オープンハウス Open House , 動画 , 建物の完成 Project Completion |
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2025. 07. 17
中軽井沢からほど近い森の中に、小さな別荘が完成しました。
A small villa we designed has been completed in the forest near Karuizawa.
敷地の傾斜にあわせて床には段差があり、緩やかに森につながります。
The floor has steps that match the slope of the site, gently leading to the forest.
地形に合わせて角度を振ったことで視線の先が見通せず、それによって空間の奥行きが生まれました。
By following the angle to match the terrain, the vista is gently lead to further, creating a sense of depth in the space.
家の中心にはキッチンがあって、シンクの前に立つと、緑の風景がよく見えます。
The kitchen is located in the center of the house, and when you stand in front of the sink you can get a wide view of the green scenery.
一段上がったダイニングからタイル張りのリビング、その先の小上がりの和室が見通せます。 視線の先にはいつも緑の風景が広がります。
From the elevated dining room you can see the tiled living room and the raised Japanese-style room beyond. Your vista is lead to the green scenery through the layer of the rooms.
薪ストーブの火の粉が飛んでも、タイル張りの床は安心です。
Tile floors are safe even if sparks fly from the wood stove.
和紙貼りの引戸をしめれば、客室になる小上がり
When you close the sliding door covered in washi paper, the raised area becomes a guest room.
窓際のカウンターは掘り炬燵になっています。
The study counter by the window is a sunken so that you can use it as a regeler desk.
狭くても広く感じる和室の様な客室。南からの光が柔らかく差し込みます。
The Japanese-style rooms are small yet spacious, with soft light streaming in from the south.
和室の左となりには、個室があります。
There is a private room to the left of the Japanese-style room.
天井が高いので、狭さをちっとも感じません。
The ceiling is high so it doesn’t feel cramped at all.
プロポーションを考えて窓の大きさと位置をデザインしました。 窓の前にはデスクを置いて静かに思考ができる場所です。
The size and position of the window was designed according to the proportions of the wall. A desk is placed in front of the window, creating a place for quiet thinking.
キッチンの奥はプライベートゾーン、寝室とバスルーム、ユーティリティがあります。
Behind the kitchen there is a private zone, a bedroom, a bathroom and a utility room.
浴室、洗面、トイレが一体化したゆったりしたバスルーム。
A spacious bathroom with a combined bath, washbasin and toilet.
バスタブからは森の風景がよく見えます。窓を開ければ、気持ちの良い風が頬をなぜます。
You can get a good view of the forest from the bathtub. If you open the window, a pleasant breeze will brush your cheeks.
寝室には緑の風景しか見えないコーナー窓。
The bedroom has a corner window that offers a view of nothing but greenery.
景色を絵の様に楽しむピクチャーウインドウもあります。
There is also a picture window that allows you to enjoy the scenery like a painting.
建物は林の中にひっそりと建っています。
This house is built in the forest quietly.
まだ植栽工事がされる前なので、建物が形がよく見えます。 森の中に大きな鳥が羽を広げたようなプランです。
The planting work has not yet been done, so the shape of the building is clearly visible. The plan resembles a large bird spreading its wings in the forest.
玄関ポーチは鳥のくちばしのように。
The entrance porch resembles a bird’s beak.
夜景をみると、内外のテラスの繋がりがよくわかります。
When you look at the night view, you can clearly see the connection between the indoor and outdoor terraces.
森の中にひっそり隠れる様に建つ別荘、 これから建主さんたちがここで楽しく暮らしてくださることを祈っています。 we hope that the owners will enjoy living here.
sous les ailes
「神の御翼の下で守られる」—聖書より—
中軽井沢の緑の中、 一羽の大きな鳥が、 翼を休めに舞い降りました。 その翼の下で、東京との二拠点生活が始まります。 敷地を生かして空間の流れを作り、 緑の風景を楽しむ様々な視線を生みだすため、 スタディを重ねる中でこのカタチに辿り着きました。 斜面に呼応する傾斜屋根は緑の風景を室内に招き入れ、 眼前の雑木林を立体的に室内に招き入れ 地形に沿った床の段差は、内部空間に動きを与え、 微かに折れ曲がる軸線は、視線を風景の先へと誘導します。
郡裕美+遠藤敏也/スタジオ宙
■建物概要 主要用途 : 一戸建ての住宅 構造規模 : 木造 平屋建て 敷地面積 : 1250.59m² ( 378.30坪) 延床面積 : 107.41m² ( 32.49坪) 設計監理 : 郡裕美+遠藤敏也/スタジオ宙 施 工 : 三矢工業/湯本博貴、森下利樹
設計のプロセスや工事の様子など、こちらのリンクにあります。 設計プロセス デザイン思考https://www.studio-myu.com/news/archives/7123 最終案間取り決定https://www.studio-myu.com/news/archives/7115 地鎮祭と着工https://www.studio-myu.com/news/archives/7411 現場での打ち合わせhttps://www.studio-myu.com/news/archives/7367
お時間ありましたら、ご覧ください。
投稿者:Yumi Kori |
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2025. 07. 01
このたび私たちが設計させていただいた軽井沢の住宅が竣工し、 建主のご厚意で内覧会を開催させていただくことになりました。
早い梅雨明けの避暑がてら、是非お越しください。 ご興味のある方はメールでご連絡ください。 案内状を送らせていただきます。
■日時:2025年7月12日(土) 10:30〜17:00 ■所在地:長野県北佐久郡軽井沢町長倉字坂下
【スタジオ宙連絡先】 myu@studio-myu.com 電話: 0422-20-5071
sous les ailes 「神の御翼の下で守られる」—聖書より—
中軽井沢の緑の中、 一羽の大きな鳥が、 翼を休めに舞い降りました。 その翼の下に、 できるだけそのままの 自然を風景として取り込んで、 伸びやかな空間が生まれました。
敷地を生かしながら空間の流れを作り出し、 緑の風景を満喫する様々な視線を生みだすため、 数々のスタディ模型を作って検討する中でこのカタチが生まれました。 斜面に呼応する屋根は、緑の風景を切り取ることなく立体的に室内に招き入れ 地形に沿った緩やかな床の段差は内部空間に動きを与え、 微かに折れ曲がる軸線は視線を左右に、さらにその先へと誘導します。
■当日はスリッパをご持参ください。
■建物概要 主要用途 : 一戸建ての住宅 構造規模 : 木造 平屋建て 敷地面積 : 1250.59m² ( 378.30坪) 延床面積 : 107.41m² ( 32.49坪) 設計監理 : 郡裕美+遠藤敏也/スタジオ宙 施 工 : 三矢工業/湯本博貴、森下利樹
投稿者:Yumi Kori |
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2024. 12. 31
東京都三鷹市で昨年から携わっていたリノベーションが無事竣工し、 素敵な場所が生まれました。 まだ詳細な使い方は未定ですが、この部屋では読書会やセミナー ワークショップなども行えるように大テーブルを真ん中に置きました。
サロン空間では、リノベーションらしさを残すため、 部分的にコンクリートをそのまま露出してインテリアの一部にしました。
改装前、浴室だった部分はコンクリートが荒れていました。 そこでOSBパネルを張り、展示用の壁としても気軽に使えるようにしました。
サロンはテラスに直接出られる開放的な空間です。
本棚のあるセミナールームには、対面式のキッチンがあるので、
みんなでお茶や食事をしながら楽しく使うこともできます。
どこにいてもテラスとのつながりを感じられる開放的な空間です。
そして、別室に正式に展覧会のできるギャラリーも空間もあります。 ピクチャーレールも、スポットライトも装備していますし、 ここは防音室でもあるので、ミニコンサートもできます!
オープンの準備期間がおわったところで、詳細をまたお知らせします!
投稿者:Yumi Kori |
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2024. 12. 12
コンクリート造の小さな住宅が竣工しました。 敷地は公園隣接。 緑の風景に呼応する立体アートのような存在になったらいいなあと思い、 空間の流れとシークエンスを検討する中でこの形が生まれました。 折れ曲がった壁の構成と、 山と谷を繰り返す地形のような屋根形状は内部空間と響き合い、 壁の隙間から入る光が天井や壁面に反射し、 空間は時間と共に変化していきます。 コンクリート以外の素材をほぼ使わないミニマルなデザインであることから 「モノクローム」と名前をつけました。
この建物は近所にお住まいの建主のセカンドハウスです。 室内に愛車を乗り入れて、それを眺めながらくつろげること、 テラス部分には追加で2台の車が停められることが設計条件でした。 平面計画は、まず車の軌跡や配置を考え、そこにキッチンや水回りという 生活に必要な機能を入れるということで決定しました。 そして、そこにどうやって空間の奥行きと流れを作るのかを考えたときに、 この起伏に富んだ天井を作ることを思いつきました
建主はコンクリートが大好きということもあり、 コンクリートを打設したプロセスを「景色」として残すことを考えました。 だから、補修はいっさいしていません。 コンクリートを打設した時にできた模様が陶芸作品の「景色」のようです。
また、コンクリート打設時に型枠を支えるためにできた 現場のサポートを支えるための穴を埋めたりせずに記憶として残すことを考えました。 穴の跡に鏡面のステンレスの球をいれることで、 そこに光や景色を写しこむという遊びもしました。 一瞬ランダムに見える配置ですが、 まるで銀河に浮かぶ星座のように見えます。 それらには存在の必然があり、 作ったプロセスの歴史が刻み込まれています。
コンクリートを打設する前のサポートの様子がわかる写真 はこちらにあります!
さて、次に室内で車が美しく見えるためには、どうしたらいいかを考えました。 四角い箱に車を閉じ込めるのではなく、 空間内に様々なベクトルを感じられたら、 スピードを伴う動くオブジェだとして 車を鑑賞できるのではないかと思い、 天井の起伏の稜線を様々な角度に振り、 空間の流れを作り出すことを考えました。
ただ、実際、建物ができてみると、 なんだかとても居心地がいいことがわかってきました。 刻々と変わる太陽光、 影の絵画がコンクリートに映り込み、 無機質な壁面と公園の緑の風景の対比もまた美しく感じられます。
公園の風景を眺めながら窓辺に座っていると、 心が自由な旅をはじめます。 車を楽しむだけでなく、ここにピアノを入れたいとか 友人を招いてゆっくりくつろぎたいとか、 建主も使い方を色々考え始められているようです。
もともとは、車を楽しむガレージハウスとして計画したのですが、 (施主が敷地を購入したのも、公園の景色を楽しむということではなく、 道路が真っ直ぐで車が入れやすいということが理由だったようです。) 実はそれがかえって功を成したというか、 そのおかげで、今回、空間に不思議な余白が生まれました。 車のスケールや軌跡を中心にして設計せざるをなかったため、 人間のスケールを中心に設計する住宅建築とは少し違う空間が生まれたようです。 新築でありながら、 これはコンバージョン建築で感じられるような 機能と空間のズレが生み出す自由な開放感といってもいいような気がします。
シャワールームには天窓から光が落ちるデザインとしました。 光の色が時間とともに美しく移ろいます。
キッチンも思い切ってコンクリートで打設しました。 コンクリートに切り目をいれて前に倒し 切り取られた部分が窓になったというような ユーモアのあるデザインです。
玄関の採光窓もコンクリートを切り欠いた形にし、
様々な角度を感じられる空間構成としました。
お庭は異国情緒あふれるドライガーデン。 施主が選んだ青みががった石を置きました。 引き込み式のガレージドアをあければ、室内とテラスは一体化します。
竣工翌日の秋晴れの日、現地を訪れてみると 外壁には公園の木漏れ日が映り込み、 自然に溶けているように見えました。
外観の傾斜壁も変化に飛んだ内部空間と呼応したかたちです。 公園とのコンクリート塀も角度をつけて傾斜させることにより、 本体とテラスとが呼応して 屋外も建築空間の一部として感じられます。
長い一本道の先にひっそり佇む 緑につつまれた小さなガレージハウス 夜もなかなか素敵です。 天井にはあえて照明器具を設置せず、 壁や天井を照らすアッパーライトのみにしました。
夜景を撮影している時に遠くから眺めると、 間接照明で照らされたガレージハウスの室内は まるでシアターのように見えました。
主要用途 : 一戸建ての住宅 構造規模 : RC造 地上1階 敷地面積 : 99.24m² ( 30.02坪) 延床面積 : 44.57m² ( 13.48坪) 設計監理 : スタジオ宙/ 郡裕美、遠藤敏也 構造設計:H&A構造研究所/平川 啓一 施工 : 篠崎工務店/篠崎省三 造園 : 株式会社岩城/ 荒川 淳良
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 今回、屋根の形や壁の角度を決めるデザイン検討のために、 なんども模型をつくって形のスタディを行いました。 これらは試作のモックアップ模型たち(縮尺1/100)です。
検討の結果、やっと決まった外観のかたち、 公園より建物を見た完成予想模型(縮尺1/50)です。
上空より建物を見る完成予想模型はこちら。 山と谷を繰り返す、起伏に飛んだ室内の様子がわかっていただけると思います。
投稿者:Yumi Kori |
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2020. 12. 12
11月15日は、「まちの水辺を〇〇する」と題したセミナーを終日行い、竣工したばかりの「テラスかんなん」を思いっきり使いこなす楽しい日曜日となりました。
設計が終わり建物が竣工した時が、建築にとっての物語の始まりです。様々に使われることで場に新たな息吹が生まれ、みんなが楽しんで使ってくださっている様子を見ると嬉しくなり、設計者冥利につきる1日でした。
まず、午前中は、「テラスかんなん」の建物の魅力を解説するツアー。建物案内のついでに、建築鑑賞の仕方、五感を使っての空間の楽しみ方についての話もしました。(音楽鑑賞、絵画鑑賞など小学校から習っているのに、なぜか建物の鑑賞の仕方、学んだことないですよね。)
そして、午後は、水辺を楽しむソーシャルアクションのレクチャー(講師は泉英明さん)、
その後、来場者が、思い思いに楽しい場所を見つけてくつろぐという実践セミナー。
公園に出てキャッチボールをする人、屋上で眺めを楽しむ人、
友情出演の岸上純子さん(spacespace)のビールの差し入れと泉さんのラグのおかげで、水辺がリビングのようなくつろぎの場所になりました!
そして、その場の歴史を紐解く 岡絵理子先生(関大教授)のレクチャー、、、
建物のコンセプトと設計のプロセスを紹介する郡裕美のレクチャーに続き、地元の菅南地域活動協議会の池田さんも参加してくださり、地元の取り組みについても話してくださいました。
そして、あたりが夕闇に包まれた頃、友人のあずみけいこちゃんのアカペラのライブ。階段をステージに使うという機転の聞いたアイディアのおかげで会場はライブハウスのようになりました。
夕刻は、水辺に灯ったランタンのように公園を照らし、
屋上からは夜景が堪能でき、
子供も大人もスペシャルな気分で遊べる楽しい時間。。。
たくさんの友人知人に囲まれて本当に嬉しい1日でした!
ちょうど緊急事態宣言が解除され、GOTOも始まり、コロナの第2波のくる前のタイミングだったからこそ実現でき、本当にラッキーでした。
友人や知人たちの協力のおかげで、イベントは大成功でした。
参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
投稿者:Yumi Kori |
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2020. 11. 06
まちの水辺を〇〇する。
-都市、建築、ソーシャルアクションの視点から考えるセミナー
11月15日に、私たちが設計し、今春に竣工した集会場の内覧会を兼ねてセミナーを企画しています。この建物は、大阪天満宮近くの大川沿い、春は桜の名所で知られる南天満公園につながる水辺にあります。
本格的な冬がやって来る前の秋の1日、お時間が許すようなら、是非、おいでください。
予約サイト:https://myu-201115.peatix.com
コロナ感染拡大防止策のため、予約制としております。
会場:テラスかんなん 大阪市北区天神橋1丁目3−3
南森町徒歩7分、天満橋駅徒歩7分
淀屋橋駅徒歩10分
午前の部 各回 定員15名
「テラスかんなん」建築案内
建物を案内しながら、デザインコンセプト、建築の見方、味わい方、楽しみ方、空間デザインの力についてお話しします。
1回目 10:00~10:45
2回目 11:00~11:45
3回目 12:00~12:45
4回目 13:00~13:45
午後の部 2:00~ 5:30 定員30名
まちの水辺を〇〇するセミナー
実際に使うことで場所の魅力、建築の力を発見してください!
まちの水辺を使いこなす
講師:泉 英明
都市プランナー ハートビートプラン代表・屋上や公園、建物の内外に居心地良い場所を見つけましょう。ラグやクッション、なんでも自由に持ち込みOK!
まちの水辺の歴史と記憶
講師:岡 絵理子
関西大学 環境都市工学部 建築学科教授
まちと水辺をつなげる建築デザイン
講師:郡 裕美
スタジオ宙一級建築士事務所代表
大阪工業大学 空間デザイン学科教授
テラスかんなんの建築設計プロセス、デザインコンセプトを紹介しながら「つなげる建築」の可能性について語ります。
天神祭の陸渡御と船渡御の出会うこの場所で、二つの世界を結ぶ門をデザインコンセプトに、敷地の高低差を生かして流れを作り出し「まちと水辺をつなぐ建築」としてこの地域集会所を設計しました。
かんなんテラスは、2018年度に行われたプロポーサルコンペで選ばれた郡裕美+遠藤敏也/ スタジオ宙が設計し、大阪工業大学ロボティックス&デザイン工学部 空間デザイン学科 郡裕美研究室と連携し、地域とのワークショップを行いながら進めました。
投稿者:Yumi Kori |
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