スタジオ宙

2016年10月の記事

佐原の町並み再生プロジェクトがJA 2016秋号に掲載されました。

— Our Sawara Project has been Published in JA Magazine 2016 Fall —

JA(THE JAPAN ARCHITECT)  2016年 秋号 「まちのはじまり」 にて、

私達が、千葉県香取市佐原で手がけて来た、町並み再生プロジェクトについて紹介されています。

掲載ページはP52~59です。書店にて購入可能ですので、是非お手に取って見て下さい。

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投稿者:Shiho Takematsu |  お知らせ News, メディア掲載 Press Publication |  記事本文

建設通信新聞に「建築と記憶」展 講演会の記事が掲載されました。

— An article appeared in a construction communication newspaper. —

2016年10月13日(木)の建設通信新聞に先日11日に行われた郡裕美とルーカ・ゼーヴィ氏による「建築と記憶」展の講演会の記事が掲載されました。

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「建築と記憶」展は今月26日18時までとなっております。

皆様是非足をお運びください。

 

「建築と記憶」

– 郡裕美とルカ・ゼーヴィの作品における日伊間の対話 –

●展覧会会期:10月11日ー 26日(入場無料)

11:00-18:00

●イタリア文化会館(九段下)1階ギャラリー
〒102-0074 東京都千代田区九段南2−1−30

投稿者:Shiho Takematsu |  お知らせ News, メディア掲載 Press Publication, 展覧会情報 Exhibition Info |  記事本文

「建築と記憶」展 講演会@イタリア文化会館

— 『Architecture and Memory』Opening party @ Italian Cultural Institute in Tokyo —

10月11日、イタリア文化会館にて、郡裕美とルーカ・ゼーヴィ氏による「建築と記憶」展の講演会及び、レセプションが行われました。

p1440469ed生まれた国も文化も違う二人が、「建築と記憶」をテーマにそれぞれの視点から話を進めていきました。

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その後、二人はお互いに質問を投げかけます。

郡は、ルーカ・ゼーヴィ氏に建築とアートの境界は一体何か聞かれ、

「ミケランジェロやダヴィンチが建築家でありアーティストであった様に、建築とアートの間に境界はないと思います。人が建築に感動する時は、建物の安全性や機能性が良いと言うことではなく、建物の美しさであったり、そこでの空間体験であったり、とてもアート的な感動から建築の素晴らしさを知るのではないでしょうか。」と答えました。

私は、今回スタッフとして講演会に参加し、郡の話を聞いておりましたが、この考えがスタジオ宙の根底にあるのだと感じました。

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その後は、「建築と記憶」展のオープニングのレセプションを行いました。皆様と美味しいプロセッコを頂きながら意見交換をし、とても有意義な時間を過ごしました。

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今回の展覧会では、「建築と記憶」をテーマに、今まで手がけて来た作品を読み解いています。

その他にも、郡が建築をする上で、知らず知らずの内にデザインの根源となっていた思い出の品々や、実際のアート作品の展示もしております。建築ってよくわからないと言う方も、別のアプローチから楽しめ、さらには建築について考えてみたくなる展示会となっております。

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郡裕美とルーカ・ゼーヴィ氏による「建築と記憶」展は今月26日まで開催しております。

皆様是非足をお運びください。

「建築と記憶」

– 郡裕美とルカ・ゼーヴィの作品における日伊間の対話 –

●展覧会会期:10月11日ー 26日(入場無料)

11:00-18:00

●イタリア文化会館(九段下)1階ギャラリー
〒102-0074 東京都千代田区九段南2−1−30

投稿者:Shiho Takematsu |  メディア掲載 Press Publication, 展覧会情報 Exhibition Info, 美術の仕事 Art, Stage Design |  記事本文

郡裕美とルカ・ゼヴィ氏による、「建築と記憶」展開催@イタリア文化会館

— ARCHITETTURA E MEMORIA -Un dialogo tra Italia e Giappone nelle opere di Yumi Kori e Luca Zevi- —

10月11日(水)〜26日(火)までの2週間

イタリア文化会館にて

建築家 Luca Zevi 氏と郡裕美が、「建築と記憶」というテーマで対談、
同時に2人の作品展示をします!

Luca Zevi氏は名著「空間としての建築」の著者ブルーノ・ゼーヴィの息子さんで、イタリアで活躍する建築家です。

イタリアのホロコースト美術館を手がけ、記憶と建築についての深い考察をされています。

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「建築と記憶」

 ー郡裕美とルカ・ゼーヴィの作品における日伊間の対話ー

●展覧会会期:10月11日ー 26日(入場無料)

●イタリア文化会館(九段下)1階ギャラリー
〒102-0074 東京都千代田区九段南2−1−30

●10月11日(火)PM6:00~対談  @アニェッリホール
                          PM7:30~レセプション 
@1階ギャラリー

 

建築は、様々な記憶の集積によって形成されています。

そ の土地の歴史や風土、そこに生活している人々の記憶、また、建築が作られる過程、石や木など建材そのものにも記憶があり、それらが、からみ合い、溶けあい ながら建築は作られ、空間が生み出されています。そして、長い年月をかけ積み重なり、町並みが生まれ、都市が発展し、また伝統技術も培われていきます。
郡は建築や空間作品を創る時、しばしばその記憶を紐解き抽出しながらイメージ作りの依りどころとします。結局それらの作品も郡の記憶が重なってできているのです。

今回この展覧会を通して、建築という概念が生まれたヨーロッパで生まれ、そこで活動されているゼヴィ氏と、日本で生まれ育った日本人の郡とが、各自の作品とダイアローグを通して、記憶、建築、自然、都市について考えるきっかけになればうれしいです。

そして二人の記憶が皆様の記憶の中にどの様に映るのか、興味は尽きません。
是非おいで下さい。

 

郡裕美とルカ・ゼーヴィ氏の講演会参加ご希望の方は

下記URLにありますメールアドレスからお申し込み頂きますようお願い致します。

http://www.iictokyo.esteri.it/iic_tokyo/ja/gli_eventi/calendario/2016/10/conferenza-dialogo-sull-architettura.html

投稿者:Shiho Takematsu |  お知らせ News, 展覧会情報 Exhibition Info, 美術の仕事 Art, Stage Design, 講演会 Lectures |  記事本文