スタジオ宙

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ギャラリーのある住まい『観天望居』で展覧会

— Art exhibition at our designed house KANTEN-BOKYO —

私たちが設計させていただいた住宅「観天望居」で、佐藤有紀さん(絵画)と相神ゆりさん(香り)の展覧会が開催されます。「観天望居」は、玄関を広くとってギャラリーとして使える設計で、今回はリビングなど住宅部分にも絵画が展示され、住まいとアートが融合したクリエイティブな空間を楽しんでいただけます。是非おいでください。

アート展覧会をきっかけに近隣の人とのつながりや新しい出会いも生まれたらいいなーという建主の思いが、この家を建てることで実現しました。この住宅 / ギャラリー(観天望居)の紹介ページはこちらです。

http://www.studio-myu.com/architecture/archdeta/kanten.html

Synesthesia2 ~絵画と香りの空間~

会期:2022年10/30(日)~11/6(日)、12時~17時

要予約: fukuroan@gmail.com まで(予約いただいた方に立地情報を送らせていただきます。)

作家在廊日:佐藤さん 10/30(日)、11/3(木祝)、11/6(日)、相神さん 10/30(日)、11/3(木祝)

また、相神さんによるワークショップ  ロールオンアロマ (要予約)も開催されます。

WS:10/30(日)、11/3(木祝) 各日2回 14時~、15時~ 会費: 2千円(材料費・税込)

ワークショップ 申し込み:aikammyu@gmail.com https://arbre-aroma.com/

投稿者:Okumura |  お知らせ News, 展覧会情報 Exhibition Info |  記事本文

ウクライナ戦争反対を光で表す。HOPE 動画UP

— HOPE: protests against the war by the Light —

2022年2月24日、ロシア軍が突然ウクライナに侵入しました。 町が爆撃され、人々の生活が破壊される惨事を見て 強い憤りと深い痛みを感じています。 戦争が1日も早く終わり、 愛する人との平穏な日々が戻ることを願い、 ウクライナの国旗の青と黄色の光に、 希望と絆を表す言葉を投影し、 平和を愛する人々との連帯と戦争への抗議を表しました。

発案:郡裕美, 設営: 郡裕美+奥村収一 / スタジオ宙、Ikuma, Akihito, Kohei, Akie / 大阪工業大学 空間デザイン学科 郡裕美研究室LSDL有志、 主催:金森秀治郎 ( 日本橋の家 オーナー )、場所:ギャラリー日本橋の家 (大阪) , 期間:2022. 2. 25 – ロシアの侵攻が止まるまで All right reserved 2022 ©️ Yumi Kori

On the day of February 24, 2022, Russian troops suddenly invaded Ukraine. Seeing the devastation as towns were bombed and people’s lives were destroyed We feel strong indignation and deep pain. We hope that the war will end as soon as possible. to be able to live peacefully with their loved ones. In the light of the colors of the Ukrainian flag Projecting words of hope and bonding, and Solidarity with peace-loving people and protest against the war.

HOPE Installation : Yumi Kori Shuichi Okumunra / studio MYU Ikuma, Akihito, Kohta, Akie / Osaka Institute of Technology Organizer: Shujiro Kanamori Location: Gallery Nipponbashi no ie, Osaka, Japan Period: 2022.2.25 until the War ended.All right reserved 2022 ©️ Yumi Kori

投稿者:Yumi Kori |  お知らせ News, 動画, 展覧会情報 Exhibition Info, 美術の仕事 Art, Stage Design |  記事本文

ウクライナの人々に思いを寄せて

— Against the WAR by lighting up with Ukrainian flag color. —

先月末から、ギャラリー日本橋の家(大阪)で、コロナの医療従事者を応援するためにブルーライトのインスタレーションを行なっていましたが、この度、一階の光を黄色にし、ウクライナ国旗の色にました。

1日も早く戦争が終結しますように。

愛する人と自由に会う日が戻ってきますように。

HOPE, WISH, LOVE, HUGS…など、希望とつながりを感じる言葉を、心を込めてガラスに映しています。

『HOPE』@ギャラリー日本橋の家 毎晩7PM – 11PM 〒542-0073 大阪府大阪市中央区日本橋2丁目5−15

大阪ミナミを通りがかる折には、立ち寄ってみてください。

1。階奥で黄色の光が点滅する

投稿者:Yumi Kori |  お知らせ News, 展覧会情報 Exhibition Info, 日常風景 Diary, 美術の仕事 Art, Stage Design |  記事本文

HOPE ブルーライトに思いをのせて

— Blue Light Installation HOPE at Osaka Nipponbashi Gallery —

3月1日よりギャラリー日本橋の家にて、郡裕美が教鞭をとる大阪工業大学の学生有志とスタジオ宙が一緒に作り上げたインスタレーションHOPEが始まりました。建物全体が医療従事者に感謝に気持ちを示すブルーライトの光に包まれ、そのファサードに、希望や人とのつながりを表す言葉16個を選んで作った詩が映し出される作品です。1階の奥にもゆっくり点滅する光のインスタレーションを施し、人々の心に優しく語りかけます。

大阪ミナミへお越しの際は、是非お立ち寄りください!

『HOPE』@ギャラリー日本橋の家 毎晩7PM~11PM

〒542-0073 大阪府大阪市中央区日本橋2丁目5−15

投稿者:Yumi Kori |  お知らせ News, メッセージ Message, 展覧会情報 Exhibition Info, 日常風景 Diary, 美術の仕事 Art, Stage Design |  記事本文

STUDY:大阪関西芸術祭アートフェア2022 会場は大盛況 !!

— We designed a stroll garden like exhibition space at STUDY: Osaka Art Fair —

私たちが会場デザインした STUDY:大阪関西芸術祭アートフェア、無事にオープニングの日を迎えました!場所は、jr大阪駅直結のグランフロントの大吹き抜け空間です。通常のアートフェアと違って、上階からも、偶然通りがかった人も、入場しなくてもアートフェアを感じることができるデザインです。また、会場の空間デザインとしては、「見え隠れ」の手法に着想を得た、回遊式庭園のようにな空間構成です。会場内を歩くたびに新しいアート作品に出会え、また、様々な人の繋がりが生まれる、新しいアートフェアの形を提案できたように思います。

吹き抜け空間に突如現れた十字の壁
上から見下ろした十字の壁は歯車のようで、会場の床の模様に呼応しながら流れを生み出している。
ギャラリーブースと通路が溶け合い、空間が緩やかにつながる。
立ち位置によって人、アート作品、風景が見え隠れする。

投稿者:Yumi Kori |  お知らせ News, 展覧会情報 Exhibition Info, 建物の完成 Project Completion, 美術の仕事 Art, Stage Design |  記事本文

古い蔵で展覧会、織物の町 富士吉田で

— TSUMUGU Installation with Bernhard Gal @Fuji Textile Week —

山梨県富士吉田市は、1000年以上続く織物の町です。

現在、「織りと気配」というテーマで、森美術館特別顧問の南條史生氏がディレクターとなって、興味深いアート作品が町のあちらこちらで展示されています。


今回、 郡裕美は「TSUMUGU」というタイトルで、市内の残る3階建ての古い蔵を使い、光と音のインスタレーションを展示しています。古代から続く織物の歴史や記憶に思いを馳せ、蚕小屋の暗闇の中で生まれる絹糸が、美しい布として紡がれるイメージの作品を作りました。既存の建築を生かしたアート作品で、町の活性化に寄与しています。

圧倒的に美しい冬の富士山観光と合わせて、是非お越し下さい。

◯会期:2021年12月10日(金) ~ 2022年1月9日(日)
◯会場:富士吉田中心市街地
◯展覧会のHPはこちら。https://fujitextileweek.com/

12月10日(金)の朝10時から、郡裕美と南條史生氏 (森美術館特別顧問)と大巻伸嗣氏(東京藝術大学美術学部教授)とのクロストークが企画されました


「TSUMUGU」 作品説明 

町並みの裏にひっそりと建つ3階建ての古い蔵は、幻想的な青い光に満たされ、機織部屋の気配、蚕が桑を食む音に包まれて眠る繭、緯糸のように等しく時を刻む光の糸と、階を上がるごとに観客は異なる織物の時間層へと誘われます。これは、太古から未来へつづく織物の記憶を光と音で紡ぎ出すインスタレーションです。

1階 蔵にあった古いガラス戸、蔵の窓の隙間から差し込む光、ゆっくり点滅する青い光、遠くから響く機織りのサウンドが機織りの思い出の時間と空間を紡ぎ出す。

2階 蚕が闇の中で吐く白く光る糸、蚕小屋の闇の中で息づく繭のイメージ、そこに蚕が桑の葉を食べる音が響く。観客は桟橋の上で光と音に包まれて静かに時を過ごす。部屋の両端の壁に光の粒が幾重にも重なって映り込み、空間が永遠に広がっていく。

3階 闇の中に浮かぶ5本の光る糸、永遠を思わせるサウンド。
太古から時を刻むように続くよこ糸に、自分自身のたて糸を重ね合わせて、たった一つの織物を織ってみる。

サウンド制作:ベルナルド ガル Bernhard Gal
LED制作 :大須賀美恵子 大阪工業大学 ロボティックス&デザイン工学部
協賛:三菱ケミカルインフラテック(株)アクリライト

 初めて富士吉田に行って、作品アイディアを考えた時の郡裕美のエッセイはこちら。

https://www.studio-myu.com/blog/archives/1635

投稿者:Yumi Kori |  お知らせ News, 展覧会情報 Exhibition Info, 美術の仕事 Art, Stage Design |  記事本文

9/25 倉方俊輔×郡裕美 トーク開催

— Syunsuke Kurakata and Yumi Kori, Sep. 25th. 6PM. closing talk session —

郡裕美展のクロージングイベントとして、建築史家の倉方俊輔氏とトークイベントが開催されます。ぜひ、ご参加ください!

9月25日6PM~倉方俊輔+郡裕美 トークの申し込みは、https://kori2.peatix.coから。

オンラインライブ配信も予定しています。ライブ配信の視聴は申し込み不要です。
配信は下記URLのインスタグラムアカウントから視聴いただけます。
[インスタグラムアカウント]
倉方俊輔 https://www.instagram.com/archi_kurakata/
郡裕美 https://www.instagram.com/yumi.kori/

当日は : 3〜6 PM 展覧会は予約なく入場できますが、20名程度で随時入場制限。

5時からは郡裕美のギャラリートークも予定してます。入場は予約された方優先。(https://kori2.peatix.coから予約。)

投稿者:Yumi Kori |  展覧会情報 Exhibition Info, 美術の仕事 Art, Stage Design, 講演会 Lectures |  記事本文

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