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『講演会のお知らせ Lecture Info』 カテゴリーの記事

建築物を「働かす」ことで、生きた町並みをつくる

— Creating Townscape by utilizing the structure —

2018年に行った郡裕美の講演会のご報告です。

講演タイトル:「建築物を「働かす」ことで、生きた町並みをつくる」
‒千葉県佐原 歴史的町並み再生の20年‒

日時:2018年5月31日(木)6:30~8:30PM(6:00 開場)
場所:大阪市生涯学習センター第2研修室  大阪駅前第2ビル6階
会費:会員500円/会員外1000円/学生500円
定員:60名 終了後懇親会(場所未定。実費精算4000円程度)
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック

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日本文化会館@ローマでアミトラーニ氏と対談

— Lecture at Rome Japan Foundation, Italy —

MIRAI/SHORAI-未来・将来を語る連続対談シリーズ 
第1回「アート、建築と未来」 
2018年11月23日(金)18:30~ 
ローマ日本文化会館
http://www.jfroma.it/miraishorai1/
郡裕美(建築家、美術家)
ジョルジョ・アミトラーノ氏(ナポリ東洋大学教授、元東京イタリア文化会館館長)
ローマ日本文化会館に招聘され、MIRAI/SHORAI というテーマでアミトラーノ氏と対談しました。
テクノロジーの発達で、身の回りで様々な自動化が進み、人間の生活はますます受動的になっていくような気がします。そんな未来の社会で、人が想像力を育み創造的に生きるために、建築やアートができることはなにか。「未来」と「将来」という二つの言葉、考えてみれば微妙に違っています。
アートや建築が果たす役割について、会場の皆様と共に考えました。
MIRAI / SHORAI – vol.1 Architecture and Future
2018.11.23 Friday 18:30~
at Rome Japan Foundation, Italy

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ローマ・サピエンサ大学で特別講義

— Lecture at Rome Sapienza University —

ローマ サピエンサ大学で、講演会をしました。

「見えない境界」についての話です。対象は文系の学生だったのですが、結構ウケたのは、超情報化社会の現代の若者が抱えている共通の問題だからでしょうか?

校舎は古い貨物中継所を改装したものたらしく、おしゃれな感じでした。

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5/31 都市環境デザインセミナーで講演会

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今週の木曜5月31日、夜6時半から、都市環境デザインセミナーに招かれ、講演をすることになりました。2015年に学会賞をいただいた「千葉県佐原での歴史的町並みの再生の仕事」について話します。


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講演タイトル:「建築物を「働かす」ことで、生きた町並みをつくる」
‒千葉県佐原 歴史的町並み再生の20年‒
日時:2018年5月31日(木)6:30~8:30PM(6:00 開場)
場所:大阪市生涯学習センター第2研修室  大阪駅前第2ビル6階
会費:会員500円/会員外1000円/学生500円
定員:60名 終了後懇親会(場所未定。実費精算4000円程度)
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
参加申し込みは、こちらからお願いします。

http://web.kyoto-inet.or.jp/org/gakugei/judi/semina/201805/index.htm

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<参考図書>

『夢見る力―建築とアートを融合する』郡 裕美 著
第2章 伝統的建造物の再生と新たな価値の創造
(「関係性」の再構築;歴史を紐解き未来へつなぐ)
王国社 (2017/12/1)、ISBN9784860730666

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2/28 ワシントン大学で招聘講演

— Between Art + Architecture, Lecture @Washington University —

この度、ワシントン大学(シアトル)に招聘され、講演会をすることになりました。
「Between Art and Architecture」というお題をいただきましたが、
建築は本来総合芸術なのに、芸術と建築に「between」 があるということ、考えてみれば不思議です。
作るプロセス、完成した作品、そして、その後、、、。
会場の皆様と共に考えることができる会にしたいと思います。

Between Art + Architecture
WEDNESDAY, 28 FEBRUARY 6:00 PM | ARCH HALL 147
UW Department of Architecture Winter 2018 Lecture Series

http://calendar.washington.edu/126412343/BetweenArtandArchitecturewithYumiKori

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郡裕美とルカ・ゼヴィ氏による、「建築と記憶」展開催@イタリア文化会館

— ARCHITETTURA E MEMORIA -Un dialogo tra Italia e Giappone nelle opere di Yumi Kori e Luca Zevi- —

10月11日(水)〜26日(火)までの2週間

イタリア文化会館にて

建築家 Luca Zevi 氏と郡裕美が、「建築と記憶」というテーマで対談、
同時に2人の作品展示をします!

Luca Zevi氏は名著「空間としての建築」の著者ブルーノ・ゼーヴィの息子さんで、イタリアで活躍する建築家です。

イタリアのホロコースト美術館を手がけ、記憶と建築についての深い考察をされています。

yumi-and-luxa_

「建築と記憶」

 ー郡裕美とルカ・ゼーヴィの作品における日伊間の対話ー

●展覧会会期:10月11日ー 26日(入場無料)

●イタリア文化会館(九段下)1階ギャラリー
〒102-0074 東京都千代田区九段南2−1−30

●10月11日(火)PM6:00~対談  @アニェッリホール
                          PM7:30~レセプション 
@1階ギャラリー

 

建築は、様々な記憶の集積によって形成されています。

そ の土地の歴史や風土、そこに生活している人々の記憶、また、建築が作られる過程、石や木など建材そのものにも記憶があり、それらが、からみ合い、溶けあい ながら建築は作られ、空間が生み出されています。そして、長い年月をかけ積み重なり、町並みが生まれ、都市が発展し、また伝統技術も培われていきます。
郡は建築や空間作品を創る時、しばしばその記憶を紐解き抽出しながらイメージ作りの依りどころとします。結局それらの作品も郡の記憶が重なってできているのです。

今回この展覧会を通して、建築という概念が生まれたヨーロッパで生まれ、そこで活動されているゼヴィ氏と、日本で生まれ育った日本人の郡とが、各自の作品とダイアローグを通して、記憶、建築、自然、都市について考えるきっかけになればうれしいです。

そして二人の記憶が皆様の記憶の中にどの様に映るのか、興味は尽きません。
是非おいで下さい。

 

郡裕美とルカ・ゼーヴィ氏の講演会参加ご希望の方は

下記URLにありますメールアドレスからお申し込み頂きますようお願い致します。

http://www.iictokyo.esteri.it/iic_tokyo/ja/gli_eventi/calendario/2016/10/conferenza-dialogo-sull-architettura.html

投稿者:Shiho Takematsu |  お知らせ News, 展覧会情報 Exhibition Info, 美術の仕事 Art, Stage Design, 講演会のお知らせ Lecture Info |  記事本文

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