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	<title>郡裕美 Blog 夢見るチカラ</title>
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	<description>建築家・アーティストの郡裕美が日々考えたことを綴ります。</description>
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		<title>青い空、ｴﾒﾗﾙﾄﾞの海、兵どもが夢の跡</title>
		<link>http://www.studio-myu.com/blog/archives/668</link>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 14:36:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行　TRIP]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりにビーチで泳ぎたくなり、グアム・サイパンへ小旅行。 東京から3時間強で到着するリゾート…気軽な気持ちで来てみたら、 晴れやかな青い空、透みきったエメラルドの海…、 そこにはまだ生々しい戦闘の残骸があった。 浅瀬に置き去りにされた戦車は風景に黒い影を作り、 海の底に沈んだ零戦は朽ちて魚の住み処となっていた。 立ち枯れて白化した熱帯樹木と鉄錆色の戦闘機の部品を見ながら、 ここで亡くなった沢山の人々の命を思っていたら、 白昼夢のような静けさの中、 思いもよらぬ無常感を感じた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-669" title="Saipan_YumiKori" src="http://www.studio-myu.com/blog/wp-content/uploads/images2011/P1090028_sm.jpg" alt="" width="500" height="332" /><br />
久しぶりにビーチで泳ぎたくなり、グアム・サイパンへ小旅行。<br />
東京から3時間強で到着するリゾート…気軽な気持ちで来てみたら、<br />
晴れやかな青い空、透みきったエメラルドの海…、<br />
そこにはまだ生々しい戦闘の残骸があった。<br />
浅瀬に置き去りにされた戦車は風景に黒い影を作り、<br />
海の底に沈んだ零戦は朽ちて魚の住み処となっていた。<br />
立ち枯れて白化した熱帯樹木と鉄錆色の戦闘機の部品を見ながら、<br />
ここで亡くなった沢山の人々の命を思っていたら、<br />
白昼夢のような静けさの中、<br />
思いもよらぬ無常感を感じた。</p>
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		<title>町を浸食するネオンライト in New York</title>
		<link>http://www.studio-myu.com/blog/archives/635</link>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 08:33:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[町で出会ったこと]]></category>

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		<description><![CDATA[ネオンライトが歩道にはみ出し、町をどんどん侵略する。公私の境界が不思議に混じり合う夜のニューヨーク。何層にも絡み合った光のインスタレーションの中、ワクワクしながら帰路につく。これはパブリックアートの域に達しているかも…。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-636" title="timesqure_YumiKori" src="http://www.studio-myu.com/blog/wp-content/uploads/images2011/timesqure.jpg" alt="" width="550" height="311" />ネオンライトが歩道にはみ出し、町をどんどん侵略する。公私の境界が不思議に混じり合う夜のニューヨーク。何層にも絡み合った光のインスタレーションの中、ワクワクしながら帰路につく。これはパブリックアートの域に達しているかも…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>沢山の命をいただいて今日も元気。</title>
		<link>http://www.studio-myu.com/blog/archives/652</link>
		<comments>http://www.studio-myu.com/blog/archives/652#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 11:03:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常風景]]></category>
		<category><![CDATA[町で出会ったこと]]></category>

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		<description><![CDATA[ごまめ、別名、田作りは、カタクチイワシの乾燥品を調理した料理。暖かいご飯と一緒にいただくと最高に美味しい。母の定番の一品。一尾、また一尾、箸に「捕って」いただきながら、思った。「このお魚さん達に申し訳が立つように、今日も一日、がんばろうーっと！」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-654" title="tatsukuri_mama_sm" src="http://www.studio-myu.com/blog/wp-content/uploads/images2011/tatsukuri_mama_sm.jpg" alt="" width="550" height="413" /></p>
<p><em>ごまめ</em>、<em></em>別名、<em>田作り</em>は、カタクチイワシの乾燥品を調理した料理。暖かいご飯と一緒にいただくと最高に美味しい。母の定番の一品。一尾、また一尾、箸に「捕って」いただきながら、思った。「このお魚さん達に申し訳が立つように、今日も一日、がんばろうーっと！」</p>
]]></content:encoded>
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		<title>祇園のしだれ桜、雨模様。</title>
		<link>http://www.studio-myu.com/blog/archives/640</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 08:48:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常風景]]></category>
		<category><![CDATA[町で出会ったこと]]></category>

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		<description><![CDATA[婦人画報の取材撮影に立ち会う為に、数年前に設計させていただいた衣笠のお宅を訪問した。（５月１日発売の６月号に掲載予定！）あいにくの雨模様で撮影はちょっと大変だったけれど夕方には雨もあがり無事終了。そして、ちょっと足を伸ばして祇園のしだれ桜の見物に。すると、赤い服を来たカメラマンが宙を舞い、報道陣が桜の周りをうろうろロケハン中。確かにこの美しい桜の花、この場にいる私たちだけでなく全国のテレビの前の人も楽しめるといいのだろうけれど、せっかく祇園まで足をのばした私としては、…なんだか興ざめ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-641" title="sakura_gion_kori" src="http://www.studio-myu.com/blog/wp-content/uploads/images2011/sakura_gion_kori.jpg" alt="" width="550" height="309" /></p>
<p>婦人画報の取材撮影に立ち会う為に、数年前に設計させていただいた衣笠のお宅を訪問した。（５月１日発売の６月号に掲載予定！）あいにくの雨模様で撮影はちょっと大変だったけれど夕方には雨もあがり無事終了。そして、ちょっと足を伸ばして祇園のしだれ桜の見物に。すると、赤い服を来たカメラマンが宙を舞い、報道陣が桜の周りをうろうろロケハン中。確かにこの美しい桜の花、この場にいる私たちだけでなく全国のテレビの前の人も楽しめるといいのだろうけれど、せっかく祇園まで足をのばした私としては、…なんだか興ざめ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「物質より関係性」脳内回路コネクトーム。</title>
		<link>http://www.studio-myu.com/blog/archives/623</link>
		<comments>http://www.studio-myu.com/blog/archives/623#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 16:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[日常風景]]></category>

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		<description><![CDATA[脳内のネットワークを表すconectome という考え方についてのシンポジウムがコロンビア大学で開催された。ハーバード大学Sebastioan Seung 教授とニューヨーク大学Anthony Movshon教授がメインゲスト。チケットはあっという間に売り切れ、300席以上もある階段教室には人があふれ、入りきれない観客が別室でサテライトされるビデオを見るというほどの大盛況ぶり。まるでロックコンサート会場のような熱気だった。参加者は老若男女バラエティーに富んでいたが、皆、目チカラが強くて頭の回転の良さそうなオーラを放っている人ばかりに見えた。一緒に行った脳科学者の友人が、会場を見回し「ノーベル賞を受賞した科学者が3人もこの観客なかに居るよ」と教えてくれた。（ちなみにこの講義室は、ペーパーチェイスという映画の舞台に使われた有名な場所） 脳の仕組みがだんだんわかるようになってきて、ニューロン（神経細胞）の詳細な接続状態を表した地図、つまり神経回路が解明されはじめ、ニューロンそのものだけでなくコネクトーム（それらの接続のされ方）によって脳の働きが決まってくるという考え方が主流になっているらしい。 建築の世界でも、物体より空間、そこで生まれる関係が重要。脳科学でもやっぱり神経細胞という物質だけでなくそれらの関係性が重要ということか…。素人の勝手な曲解で妙に納得してしまった。たまには、異分野のレクチャーを聴くのもおもしろいなー。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-624" title="conectom_kori2" src="http://www.studio-myu.com/blog/wp-content/uploads/images2011/conectom_kori2.jpg" alt="" width="548" height="355" /></p>
<p>脳内のネットワークを表すconectome という考え方についてのシンポジウムがコロンビア大学で開催された。ハーバード大学Sebastioan Seung 教授とニューヨーク大学Anthony Movshon教授がメインゲスト。チケットはあっという間に売り切れ、300席以上もある階段教室には人があふれ、入りきれない観客が別室でサテライトされるビデオを見るというほどの大盛況ぶり。まるでロックコンサート会場のような熱気だった。参加者は老若男女バラエティーに富んでいたが、皆、目チカラが強くて頭の回転の良さそうなオーラを放っている人ばかりに見えた。一緒に行った脳科学者の友人が、会場を見回し「ノーベル賞を受賞した科学者が3人もこの観客なかに居るよ」と教えてくれた。（ちなみにこの講義室は、ペーパーチェイスという映画の舞台に使われた有名な場所）</p>
<p>脳の仕組みがだんだんわかるようになってきて、ニューロン（神経細胞）の詳細な接続状態を表した地図、つまり神経回路が解明されはじめ、ニューロンそのものだけでなくコネクトーム（それらの接続のされ方）によって脳の働きが決まってくるという考え方が主流になっているらしい。</p>
<p>建築の世界でも、物体より空間、そこで生まれる関係が重要。脳科学でもやっぱり神経細胞という物質だけでなくそれらの関係性が重要ということか…。素人の勝手な曲解で妙に納得してしまった。たまには、異分野のレクチャーを聴くのもおもしろいなー。</p>
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		<title>アート作品に浸る@PS1-MOMA</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 05:48:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[PS1 (パブリックスクール１の略）は、もともと学校だった。今は、MOMAと提携し、美術館として使われている。ほとんどの作品は、壁に掛かったアートを鑑賞するというスタイルではなく、アート作品そのものの中にドップリ浸かるタイプの作品。これは、surai lurolwong というタイ人の作家の作品で、産業廃棄物である糸くずを集めてプールを作り、観客はその中に入って楽しむ。おまけに、この糸くずのどこかに金のネックレスが隠されているらしく、見つけた観客はそれを持ってかえっていいという。消費文化を問い直す作品だ。その作品のメッセージを観客が解しているかどうか不明だったが、みんな色とりどりのふわふわの糸くずの中に入って座ったり寝転がったりしながらリラックスして作品を「鑑賞」していた。 私も仲間入りして足を一歩踏み入れると、一瞬バランスを崩した。思ったより深くって4-50センチはある。まさに体感するアート。コットンの糸玉は、見ているだけで楽しくなるような配色で、おまけに肌触りも良い。しばらく作品に浸っていたら、幼いころ好きだったぬいぐるみやタオルの感触が混ざったような、やさしい懐かさを感じた。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-608" title="ps1_kori" src="http://www.studio-myu.com/blog/wp-content/uploads/images2011/ps1_kori.jpg" alt="" width="547" height="347" /></p>
<p>PS1 (パブリックスクール１の略）は、もともと学校だった。今は、MOMAと提携し、美術館として使われている。ほとんどの作品は、壁に掛かったアートを鑑賞するというスタイルではなく、アート作品そのものの中にドップリ浸かるタイプの作品。これは、surai lurolwong というタイ人の作家の作品で、産業廃棄物である糸くずを集めてプールを作り、観客はその中に入って楽しむ。おまけに、この糸くずのどこかに金のネックレスが隠されているらしく、見つけた観客はそれを持ってかえっていいという。消費文化を問い直す作品だ。その作品のメッセージを観客が解しているかどうか不明だったが、みんな色とりどりのふわふわの糸くずの中に入って座ったり寝転がったりしながらリラックスして作品を「鑑賞」していた。</p>
<p>私も仲間入りして足を一歩踏み入れると、一瞬バランスを崩した。思ったより深くって4-50センチはある。まさに体感するアート。コットンの糸玉は、見ているだけで楽しくなるような配色で、おまけに肌触りも良い。しばらく作品に浸っていたら、幼いころ好きだったぬいぐるみやタオルの感触が混ざったような、やさしい懐かさを感じた。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>ニューヨーク大聖堂での展覧会</title>
		<link>http://www.studio-myu.com/blog/archives/585</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 07:21:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[ニューヨーク大聖堂（the Cathedral Church of St. John the Divine）は、コロンビア大学のすぐ裏にある教会。1892年から建設が始まり、現在も建築中であるが、完成すると、世界最大のゴシック大聖堂となるらしい。そこで、Value of Water　（水の価値）という題名の展覧会が行われ、30以上のアート作品が展示されていた。なぜここに「飾る」必要があるのか疑問な作品も多くあったが、このBill Violaのビデオ作品は、この場所に設置されたことで作品はより素晴らしく感動的なものになり、教会の空間はその魅力を増していた。実は、この作品は以前ギャラリーで見たことがあったが特に感動はしなかった。それなのに、その同じ作品をこの教会で見ていたら、ビデオに撮られている「水に潜って水面を見上げた時に見える光」が、天から届く神秘的な光に思え、宇宙の不思議を感じた。これこそサイト・スペシフィック・インスタレーションの成功例！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class=" wp-image-586 alignnone" title="value of water_2" src="http://www.studio-myu.com/blog/wp-content/uploads/images2011/value-of-water_2.jpg" alt="" width="270" height="180" /> <img class="wp-image-594 alignnone" title="value of water_3" src="http://www.studio-myu.com/blog/wp-content/uploads/images2011/value-of-water_3.jpg" alt="" width="118" height="180" /> <img class="wp-image-587 alignnone" title="value of water_1" src="http://www.studio-myu.com/blog/wp-content/uploads/images2011/value-of-water_1.jpg" alt="" width="122" height="180" /></p>
<p><strong>ニューヨーク大聖堂</strong>（the Cathedral Church of St. John the Divine）は、コロンビア大学のすぐ裏にある教会。<a title="1892年" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1892%E5%B9%B4">1892年</a>から建設が始まり、現在も建築中であるが、完成すると、世界最大の<a title="ゴシック" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF">ゴシック</a>大聖堂となるらしい。そこで、Value of Water　（水の価値）という題名の展覧会が行われ、30以上のアート作品が展示されていた。なぜここに「飾る」必要があるのか疑問な作品も多くあったが、このBill Violaのビデオ作品は、この場所に設置されたことで作品はより素晴らしく感動的なものになり、教会の空間はその魅力を増していた。実は、この作品は以前ギャラリーで見たことがあったが特に感動はしなかった。それなのに、その同じ作品をこの教会で見ていたら、ビデオに撮られている「水に潜って水面を見上げた時に見える光」が、天から届く神秘的な光に思え、宇宙の不思議を感じた。これこそサイト・スペシフィック・インスタレーションの成功例！</p>
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		<title>春爛漫のセントラルパーク</title>
		<link>http://www.studio-myu.com/blog/archives/576</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 06:19:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常風景]]></category>
		<category><![CDATA[町で出会ったこと]]></category>

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		<description><![CDATA[青い空の下、若々しい緑の香りが広がり、 桜、レンギョウ、木蓮など、様々な花が咲きみだれ、 ニューヨークには、日本よりずっと早く春が訪れていた。 We have four seasons in Japan. 「日本には四季があります。」中学のころ、英語の時間に習ったフレーズだ。一度も外国に行ったことがなかった中学時代の私は、地理の時間に世界地図を見て日本にだけ四季がある訳じゃないことが頭ではわかっていても、なぜか、四季が日本独特のものだと思っていた。 でも、ここニューヨークにもやっぱり四季があって、 春は、本当に美しい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-577" title="centralpark_kori" src="http://www.studio-myu.com/blog/wp-content/uploads/images2011/centralpark_kori.jpg" alt="" width="550" height="319" />青い空の下、若々しい緑の香りが広がり、<br />
桜、レンギョウ、木蓮など、様々な花が咲きみだれ、<br />
ニューヨークには、日本よりずっと早く春が訪れていた。</p>
<p>We have four seasons in Japan. 「日本には四季があります。」中学のころ、英語の時間に習ったフレーズだ。一度も外国に行ったことがなかった中学時代の私は、地理の時間に世界地図を見て日本にだけ四季がある訳じゃないことが頭ではわかっていても、なぜか、四季が日本独特のものだと思っていた。<br />
でも、ここニューヨークにもやっぱり四季があって、<br />
春は、本当に美しい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>言葉なんていらない。</title>
		<link>http://www.studio-myu.com/blog/archives/569</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 07:21:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>

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		<description><![CDATA[機中でartist という映画を見た。これは、サイレントフィルムから音声入りのトーキー映画に切り替わる1930年頃をテーマにつくられた映画で、映画自体が白黒でおまけにサイレントフィルム。それだというのに、最近アカデミーショーを受賞したというから、興味しんしんだった。感想としては、「役者のしゃべりがなくて、こんなに感動するのだとしたら、言葉なんていらないのでは。」音楽、演技、カメラワーク、すべてがひとつになって言葉を超えた「ことば」を作り出していた。 機内で「言葉」と「振る舞い」が乖離した、慇懃無礼なフライトアテンダントの態度を見ていたら、ますます「言葉」の意味を考えさせられてしまった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>機中でartist という映画を見た。これは、サイレントフィルムから音声入りのトーキー映画に切り替わる1930年頃をテーマにつくられた映画で、映画自体が白黒でおまけにサイレントフィルム。それだというのに、最近アカデミーショーを受賞したというから、興味しんしんだった。感想としては、「役者のしゃべりがなくて、こんなに感動するのだとしたら、言葉なんていらないのでは。」音楽、演技、カメラワーク、すべてがひとつになって言葉を超えた「ことば」を作り出していた。<br />
機内で「言葉」と「振る舞い」が乖離した、慇懃無礼なフライトアテンダントの態度を見ていたら、ますます「言葉」の意味を考えさせられてしまった。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>飛行機の中で考えたこと</title>
		<link>http://www.studio-myu.com/blog/archives/567</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 07:11:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常風景]]></category>
		<category><![CDATA[町で出会ったこと]]></category>

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		<description><![CDATA[ニューヨークへの飛行時間は、約1３時間。その間、隣の席の人とは、挨拶ひとつ交わさない。いつからこんな不自然が普通になったんだろう。10年ほど前までは、隣の人と話が弾み、名刺を交換し、友達になったこともよくあったのに…。考えてみれば、エコノミークラスの狭い椅子で毛布にくるまって隣同士で寝ている私たち、挨拶のひとつぐらい交わした方がずっと自然で居心地もいいはず。(でも、本当は、見ず知らずの乗客と突然急接近し、地球の裏側に旅する間、狭い椅子で隣同士に並んで眠るということ自体、全然自然じゃないのだけど。） まわりを見渡しても、隣どうし話をしている人はほとんどいない。国際線の飛行機がこうなのだから、人と人の関係性が希薄になっているのは日本だけでないよう。今回は、13時間、結局、声をかけそびれたままだったけど、今度のフライトでは、隣に座った人に自分の方から微笑みかけて挨拶をしてみよう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ニューヨークへの飛行時間は、約1３時間。その間、隣の席の人とは、挨拶ひとつ交わさない。いつからこんな不自然が普通になったんだろう。10年ほど前までは、隣の人と話が弾み、名刺を交換し、友達になったこともよくあったのに…。考えてみれば、エコノミークラスの狭い椅子で毛布にくるまって隣同士で寝ている私たち、挨拶のひとつぐらい交わした方がずっと自然で居心地もいいはず。(でも、本当は、見ず知らずの乗客と突然急接近し、地球の裏側に旅する間、狭い椅子で隣同士に並んで眠るということ自体、全然自然じゃないのだけど。）<br />
まわりを見渡しても、隣どうし話をしている人はほとんどいない。国際線の飛行機がこうなのだから、人と人の関係性が希薄になっているのは日本だけでないよう。今回は、13時間、結局、声をかけそびれたままだったけど、今度のフライトでは、隣に座った人に自分の方から微笑みかけて挨拶をしてみよう。</p>
]]></content:encoded>
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